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健康食品を摂取する際の注意点

健康食品とは何か

本来、人間の体の中に入ってくるものは、食品と薬の二種類に限られる、という考え方があります。それに従うと、健康食品というものは存在しません。よって、健康食品と呼ばれるものは、医療目的のものでないので、食品に分類されることになります。しかし、いわゆる一般的な食品と、健康食品と呼ばれる食品では明らかな違いがあります。そこで、健康食品のうち保健機能食品を省いたものを健康食品と表現するようになったのです。
健康食品の見た目は、普通の食品と同じような形態をしています。そのため、摂取方法を間違いがちです。摂取量を誤ると、一日に必要な栄養を超えてしまう可能性があります。摂取するときは、自分に必要なものなのかどうか、きちんと確認しましょう。

健康食品を摂取するうえでの注意点

健康食品を摂取する際に注意すべきことがあります。
まず、含まれている成分とその量を確認することです。健康食品はその名の通り、健康という名称がついていますが、食べれば食べるほど健康になれるという意味ではありません。人間の体に必要な栄養の量というのは決まっています。それを超えてしまうと、栄養失調ではなく栄養の過剰摂取に陥ってしまいます。健康食品を選ぶときは、中にどんなものが含まれているか、その量は規定量を超えないか、を確かめる必要があります。
そして、連絡先を把握することです。万が一、その食品を摂取したことで体に異常が発生したとき、その食品を作った会社に直接連絡が取れるようにしておきましょう。そもそも、連絡先が記されていないような食品は違法ですので、注意しましょう。


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